しのぴぃの今さら聞けない「貸レコード」のお話

MPN 常任幹事 篠原 猛
このシリーズも第 3 回目になりました。
今回は、「貸レコード」のお話です。
街の CD レンタル店などでは、音楽 CD をはじめ、DVD、VIDEO等が日常的に貸し出されていますが、中でも CD 等の音楽メディアのレンタルは、特に私達に関係が深いので、今回はこの辺りを詳しく調べてみることにします。
レコードレンタル業がスタートしたのは、1980 年のことでした。当時、貸し出されていたのは主に樹脂製で円盤形のいわゆる「アナログレコード」であったこともあり、また著作権法上「レコードとは、蓄音機用音盤、録音テープその他の物に音を固定したもの」とされていますので、この「CD レンタル」等のことを今でも「貸レコード」と呼んでいます。
