2018年8月17日14:20に復旧いたしました。
大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

----------------
現在、NTT電話回線に不具合が生じ、当会への電話が不通となっております。
NTT側で調査および復旧作業中ですが、緊急のお問い合わせ等は、E-mail(post@mpn.or.jp)またはFAX(03-5772-4482)宛てにご連絡くださいますようお願いいたします。
みなさまには、大変ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。

サッチモの愛称で知られるルイ・アームストロングの生誕地アメリカ・ニューオリンズで開かれた音楽祭にて、MPNメンバーの外山喜雄さんが「スピリット・オブ・サッチモ・アワード 生涯功労賞」を受賞されました。

ニューオリンズでの音楽修行経験がある外山さんは、日本ルイ・アームストロング協会を設立してニューオリンズの子どもたちへ楽器を贈る活動などを続けてこられ、日本人初の受賞となりました。

外山喜雄さん、おめでとうございます!

~ご自身の録音参加データは、ご自身でP-LOGに入力されることを強くお勧めします~


現在、商業用レコード二次使用料演奏家分配の分配方法を大幅に変更する検討が行われています。
ラジオやテレビで放送される商業用レコードは年間約45万曲にのぼります。それらすべての楽曲について、参加演奏家を調査して判明させることは事実上不可能ですので、「レンタルCD演奏家分配データ」と、MPNが収集している「P-LOGデータ」を組み合わせることにより、長らく分配を行ってきました。

しかし、この方法では、その楽曲が実際に放送に利用されたかどうかや、利用された回数や時間などが反映されないということが大きな課題となっており、今後は、実際に放送された楽曲のうち、「レンタルCD演奏家分配データ」と「P-LOGデータ」で参加演奏家が判明している楽曲については、放送使用実態(利用態様、回数、時間など)を反映した分配方法に移行する方向で検討が進んでいます。今後「P-LOGデータ」をさらに拡充していくことにより、放送使用実態を反映できる部分を増やしていこうという考え方です。つまり、「P-LOGデータ」が正確に提出されていることがとても重要になってきます。

現在、「P-LOGデータ」の収集方法は、MPNと契約関係にあるコーディネータ事業者から提出を受ける方法と、演奏家ご自身で入力していただく方法の二通りあり、これらを合体させることで分配データを作成していますが、最近ではコーディネータが関与しないセッションもあり、どうしても漏れが生じてしまいます。今後「P-LOGデータ」の精度を上げていくためには、コーディネータとご自身が提出するデータの両方のデータがそれぞれ完璧に網羅されている形の状態を作っていくことが重要になってきます。

また今後は、MPN会員以外の、たとえばインディーズ系の作品に参加されている演奏家の方々にもP-LOG入力の門戸を広げていくことが予想されますが、そうした環境変化の中で、いかに正確にご自身のデータを入力蓄積してゆくかということが、ご自身の今後の分配に直接大きく関わってくることになります。

レコーディングが終わったら「必ずP-LOGに入力する」ということを「習慣」にしていただくことを強くお勧めします


⇒P-LOGの入力方法はこちら(P-LOGについて)
※P-LOGはモバイル版とバソコン版をご用意しております

このページの上部へ

MPN

MPNは、演奏家団体に加盟するミュージシャンを中心に設立された権利処理合同機構です

MPN

P-LOG

WaM

月別アーカイブ

  1. 2018年8月 [3]
  2. 2018年6月 [3]
  3. 2018年5月 [8]
  4. 2018年4月 [4]
  5. 2018年3月 [3]
  6. 2018年2月 [2]
  7. 2018年1月 [3]
  8. 2017年12月 [7]
  9. 2017年11月 [4]
  10. 2017年10月 [1]
  11. 2017年9月 [2]
  12. 2017年8月 [2]
  13. 2017年6月 [3]
  14. 2017年5月 [5]
  15. 2017年4月 [2]
  16. 2017年3月 [5]
  17. 2017年2月 [5]
  18. 2017年1月 [6]
  19. 2016年12月 [8]
  20. 2016年11月 [5]
  21. 2016年10月 [2]
  22. 2016年9月 [5]
  23. 2016年8月 [3]
  24. 2016年6月 [2]
  25. 2016年5月 [8]
  26. 2016年4月 [3]
  27. 2016年3月 [2]
  28. 2016年2月 [7]
  29. 2016年1月 [10]
  30. 2015年12月 [9]
  31. 2015年11月 [6]
  32. 2015年10月 [9]
  33. 2015年9月 [10]
  34. 2015年8月 [6]
  35. 2015年7月 [3]
  36. 2015年6月 [6]
  37. 2015年5月 [7]
  38. 2015年4月 [12]
  39. 2015年3月 [3]
  40. 2015年2月 [4]
  41. 2015年1月 [7]
  42. 2014年12月 [6]
  43. 2014年11月 [3]
  44. 2014年10月 [5]
  45. 2014年9月 [4]
  46. 2014年8月 [4]
  47. 2014年7月 [2]
  48. 2014年6月 [4]
  49. 2014年5月 [10]
  50. 2014年4月 [7]
  51. 2014年3月 [6]
  52. 2014年2月 [4]
  53. 2014年1月 [11]
  54. 2013年12月 [7]
  55. 2013年11月 [7]
  56. 2013年10月 [8]
  57. 2013年9月 [7]
  58. 2013年8月 [5]
  59. 2013年7月 [5]
  60. 2013年6月 [3]
  61. 2013年5月 [7]
  62. 2013年4月 [5]
  63. 2013年3月 [8]
  64. 2013年2月 [5]
  65. 2013年1月 [11]
  66. 2012年12月 [9]
  67. 2012年11月 [4]
  68. 2012年10月 [1]
  69. 2012年9月 [4]
  70. 2012年8月 [4]
  71. 2012年7月 [4]
  72. 2012年6月 [7]
  73. 2012年5月 [5]
  74. 2012年4月 [1]
  75. 2012年3月 [4]
  76. 2012年2月 [5]
  77. 2012年1月 [5]
  78. 2011年12月 [9]
  79. 2011年11月 [3]
  80. 2011年10月 [5]
  81. 2011年9月 [3]
  82. 2011年8月 [5]
  83. 2011年7月 [3]
  84. 2011年6月 [5]
  85. 2011年5月 [4]
  86. 2011年4月 [5]
  87. 2011年3月 [2]
  88. 2011年2月 [4]
  89. 2011年1月 [5]
  90. 2010年12月 [8]
  91. 2010年11月 [1]
  92. 2010年10月 [1]
  93. 2010年9月 [4]
  94. 2010年8月 [2]
  95. 2010年7月 [1]
  96. 2010年6月 [4]
  97. 2010年5月 [5]
  98. 2010年4月 [5]
  99. 2010年3月 [2]
  100. 2010年2月 [4]
  101. 2010年1月 [3]
  102. 2009年12月 [8]
  103. 2009年11月 [3]
  104. 2009年9月 [1]
  105. 2009年8月 [2]
  106. 2009年7月 [3]
  107. 2009年6月 [3]
  108. 2009年5月 [5]
  109. 2009年2月 [2]
  110. 2009年1月 [2]
  111. 2008年12月 [4]
  112. 2008年10月 [1]
  113. 2008年9月 [3]
  114. 2008年8月 [1]
  115. 2008年7月 [1]
  116. 2008年6月 [3]
  117. 2008年5月 [4]
  118. 2008年3月 [2]
  119. 2008年2月 [2]
  120. 2008年1月 [3]
  121. 2007年12月 [3]
  122. 2007年11月 [5]
  123. 2007年10月 [2]
  124. 2007年9月 [5]
  125. 2007年8月 [4]
  126. 2007年7月 [6]
  127. 2007年6月 [4]
  128. 2007年5月 [2]
  129. 2007年4月 [1]
  130. 2007年3月 [3]

最近のピクチャ

サイト内検索