MPNは、アーティストやミュージシャンに著作隣接権使用料等の分配を行っている団体です

P-LOGについて

P-LOGとは

 MPNでは、P-LOGシステムを利用して、会員のみなさんやコーディネーター事業者から実演情報の収集を行っています。
 P-LOGに集約されたデータは、ご自身の実演記録として蓄積されるほか、著作隣接権使用料や補償金などさまざまな権利処理に使用されます。

※P-LOGは「Performing-LOG」(実演記録)の略です。

P-LOGによる実演情報の運用イメージ
P-LOGイメージ図

 MPNでは会員のみなさんやコーディネーターの協力のもと、書面にて膨大な数の実演情報を収集・データ化してきました。
 P-LOG(ピーログ)は、それらをより効率的に行う新たな手段としてMPNが独自に開発したシステムです。
 インターネットを利用し、「いつでもどこからでも」実演情報の入力・提出ができ、これまでに蓄積されたご自身のデータも閲覧※1できます。
 ご利用にはID・パスワードが必要です。

※1…これまでに処理が完了した、ご自身がご提出済みのデータが対象です。

P-LOGで実演情報を収集する方法は2通り

①データ提出事業者による提出
②ミュージシャンご自身による提出