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| モデルは、伊豆シャボテン公園に30年以上住んでいるハシビロコウ(嘴広鸛)のBILL様(ご高齢)です。小学生くらいの大きさの頭を持つ鋭い眼をした怪鳥で、シャボテン公園ではかなりの古株。新人の飼育員は追いかけまわされたりするそうです。晴れた日には、のしのし歩きまわる姿に会えるかも。 |
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和名は「クチバシが幅広いコウノトリ」が由来。その大きなくちばしと頭から、英名は「Shoebill」=「木靴のようなくちばし」、学名は「Balaeniceps rex」=ラテン語で「クジラ頭の王様」といいます。
アフリカ中央部の湿地帯に生息するコウノトリ目ハシビロコウ科の1種1科の珍種で、体長はなんと1.2m、翼を広げるとその幅は約2.5mにもなり、体重は約6kg。魚のほかカエルなども食べる、普段はほとんど動かない不思議な鳥です。日本では、上野動物園、千葉市動物公園、伊豆シャボテン公園のみで見られます。 |
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くるねこ大和(くるねこやまと)氏
'93年、名古屋造形短期大学卒業後、デザイン会社に就職。'06年、独立(パッケージデザイン中心)。“くるねこ大和”ブログ(http://blog.goo.ne.jp/kuru0214)をスタートし、大人気に。ブログに掲載されたマンガを書籍化した『くるねこ』『くるねこ2』(エンターブレイン刊)も、ねこ愛好家の間で大ヒットを記録。'08年末、新たに『くるねこ3』も発売され、早くも大好評を博す。 |
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